2009,05,30, Saturday
ブラッド・ピット主演のファンタジー大河ロマン。日本語の副題があたっている。今年のアカデミー賞(日本時間で2月23日午前10時から)に最多13部門でノミネートされている。日本では他にノミネートされた映画がこの時点で封切ってないので、この映画の評価しかその判断材料がない。私はNGというか、あまり評価できなかった。 評価 3/5
| 広島 | 14:00 | comments (x) | trackback (x) |
2009,02,05, Thursday
これも今年のアカデミー賞で主演男優賞を獲得している。
1970年代にアフリカのウガンダで独裁政権をしていたアミン大統領を彼の主治医だったソコットランドの青年医師の目を通して描いた問題作。でも深く掘り下げてなくて、思いいれが伝わってこなかったなあ。
残念。18日までタカノ橋のサロンシネマにて、



1970年代にアフリカのウガンダで独裁政権をしていたアミン大統領を彼の主治医だったソコットランドの青年医師の目を通して描いた問題作。でも深く掘り下げてなくて、思いいれが伝わってこなかったなあ。
残念。18日までタカノ橋のサロンシネマにて、
| 広島 | 15:59 | comments (x) | trackback (x) |
2009,01,30, Friday
元ダイアナ妃が自動車事故で亡くなったのが、1997年で10年前になる。
その 前後、特に死亡直後の1週間 のイギリスのエリザベス女王の動向を、その年に就任したブレア首相との関係を中心に描いている。
今年のアカデミー主演女優賞を獲得した演技や存在感は認めるが、それ以上の感動は なかった。



続き▽
その 前後、特に死亡直後の1週間 のイギリスのエリザベス女王の動向を、その年に就任したブレア首相との関係を中心に描いている。
今年のアカデミー主演女優賞を獲得した演技や存在感は認めるが、それ以上の感動は なかった。
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| 広島 | 15:36 | comments (x) | trackback (x) |
2009,01,27, Tuesday
一昨年公開した邦画「フライ・ダディ・フライ」 の韓国版。
筋立ては同じだが、味付けが異なっているのが、悪くない。いろいろなエピソードも好感が持て。
何より主人公たちのキャラがしっかり描かれていた。ありえない話なので、とことんエンタメしているのもよい。




筋立ては同じだが、味付けが異なっているのが、悪くない。いろいろなエピソードも好感が持て。
何より主人公たちのキャラがしっかり描かれていた。ありえない話なので、とことんエンタメしているのもよい。
| 広島 | 20:55 | comments (x) | trackback (x) |
2009,01,24, Saturday
あのボクサー映画が16年ぶりに復活。彼も60歳。もうレトロの気分だけで観ていた。
現役のチャンピオン(彼の息子以下の年齢)とのラスベガスでの10ラウンドのエキシビジョンマッチが最後にあるが、それまでのロッキーとしての生き様を中心に描いていた。



現役のチャンピオン(彼の息子以下の年齢)とのラスベガスでの10ラウンドのエキシビジョンマッチが最後にあるが、それまでのロッキーとしての生き様を中心に描いていた。
| 広島 | 14:55 | comments (x) | trackback (x) |
2009,01,23, Friday
これも’80年代のポップス歌手が、そのヒットで20年間一応芸能活動を細々としているが、良い詩がないので曲作りが出来ないでいる。
一人の女性との出会いで、、というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。




一人の女性との出会いで、、というラブロマンス。小品ながら中々のラブ・コメディになっていて、この手は甘くなる。
| 広島 | 13:54 | comments (x) | trackback (x) |
2008,12,26, Friday
邦画。ピアノの天才少女の中学生と頑張り屋の大学浪人生の話。
アニメが基だけあって、ストーリーに一貫性がなくて戸惑うが、二人がそれぞれ音楽に打ち込む姿には共感できることろもある。
実際にピアノを演奏しているように見えるのも凄い。




続き▽
アニメが基だけあって、ストーリーに一貫性がなくて戸惑うが、二人がそれぞれ音楽に打ち込む姿には共感できることろもある。
実際にピアノを演奏しているように見えるのも凄い。
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| 映画 | 14:54 | comments (x) | trackback (x) |
2008,12,19, Friday
さすが今年のアカデミー外国語映画賞を獲得しただけはあるドイツ映画。
東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。
そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。
最後が素敵で 「救い」がある。観るべき映画だ。 タカノ橋のサロンシネマにて




続き▽
東ドイツ時代の国家保安省シュタージの怖さと自由を守ろうとする文化人達の攻防。
そこにシュタージの一人の役人がからむ興味深い展開。
最後が素敵で 「救い」がある。観るべき映画だ。 タカノ橋のサロンシネマにて
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| 映画 | 14:35 | comments (x) | trackback (x) |
2008,11,07, Friday
邦画。中学生の軟式野球に打ち込むドラマ。
原作はもっといろいろとあるのだろうが、うまくまとめて見事な「野球賛歌」になっている。
主役の少年のストイックなところが凄い。欠点もあるが、たいしたものだ。捕手役の少年がまたいい。




続き▽
原作はもっといろいろとあるのだろうが、うまくまとめて見事な「野球賛歌」になっている。
主役の少年のストイックなところが凄い。欠点もあるが、たいしたものだ。捕手役の少年がまたいい。
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| 映画 | 06:27 | comments (x) | trackback (x) |
2008,11,06, Thursday
ベストセラーのこの小説、すでにテレビで同じ内容を放送しているので、話の流れはわかっていた。
それらのまとめとしてはまずまずの出来だが、長い連続テレビを見ている者にとっては、物足りなさもある。
母のガン闘病(抗がん剤の投与)の様子や末期の状態など医学的にも観る価値はある。



それらのまとめとしてはまずまずの出来だが、長い連続テレビを見ている者にとっては、物足りなさもある。
母のガン闘病(抗がん剤の投与)の様子や末期の状態など医学的にも観る価値はある。
| 映画 | 10:00 | comments (x) | trackback (x) |
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